防腐剤がないティモティアの使用期限は?

ティモティア保水バリアクリームは防腐剤が一切入っていません。

ただのパラベンフリーということではなく、フェノキシエタノールといったこっそり配合されがちな成分も完全に排除しています。

 

ということは、防腐剤が入っていない分だけ使用期限も短いのでは?

と気になったのでまとめてみました。

ティモティア保水バリアクリームの使用期限

ティモティア公式サイトによると使用期限について

未開封の場合は常温で約2年間保管できます。開封後はできるだけ速やかにご使用ください。

と説明されています。

 

意外と長い期間の保存が出来るんですね!

でも、保管している場所が湿気ていたり、高温だったりすると話は変わってきますから必ず常温での保管が必須です。

 

またあくまでも2年間の保管というのは未開封での状態での話なので、開封後はもう少し短い期間で使う必要がありそうです。

といっても、保湿クリーム1個で2年ももつわけがありませんから、それほど気にしなくても大丈夫そうですね。

一般的な保湿クリームに入っている防腐剤

防腐剤としてはパラベンが有名で、アレルギーの原因となりうる成分と言われています。

このパラベンは成分表示の義務がありますので、多くのメーカーがパラベンを使わないように工夫していますね。

 

そこで代わりに刺激が少ないと言われているフェノキシエタノールを配合することで、表向きには無添加と謳えるようになるわけですが。

もしかしたらパラベンよりも弱い分、大量のフェノキシエタノールが入っている可能性も否定できませんのでなんだか恐いですよね。

一応そこまでフェノキシエタノールは気にする必要がないという人もいますが、やはり入っていないことにこしたことはありません。

なぜティモティアは防腐剤無しで大丈夫なのか

ティモティア保水バリアクリームは防腐剤が入っていないのに2年もの使用期限があります。

なぜなら防腐剤がなくても細菌が繁殖しない工夫をしているからなんです。

 

ティモティアの特徴にある液晶セラミド。

この液晶構造には水分と脂質がミルフィーユ状に重なり合ってがっちりと結合しています。

この結合水、細菌はこの結合水を養分として使えないという性質があるので、ティモティアの成分からは細菌が繁殖できないのです。

 

だからこそ防腐剤フリー、なのに長持ちなんですね。

 

私は1年以上も使いかけのまま置いておくのは好きじゃないので、いくら使用期限が長いといってもそこまで放置せずに使い切っています。

それでも自然な成分だけで使用期限が長いこと自体はやはり嬉しい材料であることに違いありません。